病気のリスクが上がる?コレステロールには注意が必要!

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コレステロールが高くなると、様々な病気のリスクに繋がっています。

実際、その事実に気付くタイミングとしては、健康診断など検査を受けた時がほとんどです。

その理由こそが病気のリスクを高めるポイントになっています。

 

自覚症状がないからこそコレステロールには要注意!

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コレステロールは高くても分からない?

コレステロールは、元々体内に存在している中性脂肪と同じく、ある程度は存在していないといけない脂質となっています。

 

自覚症状がないので気付きにくい

過剰に存在してしまうと脂質異常や動脈硬化・高血圧などの病気のリスクに繋がってしまいます。

出来る限りコレステロールを高くならないために注意が必要です。

 

ほとんどの人が自分では分からない

自分自身がコレステロールが高いということが分からないと、そもそも下げるという意識に繋がりにくいでしょう。

なので、どのように気を付けなければいけないのか判断も出来ません。

どのようにしてコレステロールが高いことに気付くのかは、残念な事にどんなにコレステロールが高くなったとしてもほとんどの人が自分では分からないのです。

 

自覚症状なしの恐怖

コレステロールは体内でどんなに数値が高くなってしまっても、基本的に自覚症状なしで生活する事ができます。

そのため日常生活に支障が出るということはほとんどありません。

 

知らない間に病気のリスクが高くなる

自覚症状があったとしても血流が悪くなって、けだるい感じになってしまうだけです。

そこからコレステロール意識が向くということは難しいとされています。

つまり自覚症状がないということは、知らない間にどんどん病気のリスクを自分の中で抱え込んでしまいます。

 

取り返しの付かない状態になるかも

もしも健康診断でその事実に気づく事ができたとしても、場合によってはすでに何らかの病気が起こってしまっているという事もあるのです。

最悪の場合は取り返しの付かない状態になってしまうかも知れないというところが、自覚症状がない怖さです。

 

自覚症状がないからこそ気をつけるべき

自覚症状がないということは、自分がすでにコレステロールが高くなっている可能性もあるということです。

 

普段からの食生活や行動を見直す

もちろんそうではない可能性もあります。

それを自分で判断する事はできないので、普段からコレステロールを下げる食生活や行動を心がけて予防に意識を向けるということが大切です。

 

定期的に検査を受けるのが早期発見に繋がる

特に健康診断でコレステロールが高いと診断されている人の場合は、特にコレステロールを下げる行動を心がける必要があります。

そうでなかった人も、定期的に病院で検査を受けることがおすすめされています。

自覚症状がない以上、判断基準は病院での検査が最も分かりやすくなっているので、そちらを参考にしながら予防していきましょう。

 

LDLコレステロールが高い人の特徴と減らし方

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コレステロールはバランスが大切

コレステロールにはLDL(悪玉)とHDL(善玉)があり、双方がバランスよく存在することが大切です。

 

LDLとHDLのそれぞれの働き

LDLは肝臓で合成されたコレステロールを体内の細胞に運び、細胞膜やホルモンの合成をするものです。

HDLは細胞内に過剰にたまったコレステロールを肝臓に返すもので、どちらも大切な働きをしています。

 

LDLは後天的要因で増えることが多い

しかし何らかの要因で細胞内のLDLが増えすぎると、血管が硬くなったり細くなってしまい、動脈硬化が進行する恐れがあります。

LDLは遺伝的な要因で高い人もいますが、後天的要因によって増える場合も多いのです。

 

LDLを下げるには?

年齢を重ねる毎に高くなっていく傾向もあります。

LDLコレステロールを下げるには、運動と食事、休養が重要なポイントとなります。

 

食生活の見直しをしよう

コレステロールが高い人特徴としては、中性脂肪が多い傾向にあります。

コレステロールも中性脂肪も体内に存在する脂質ですが、血液中の中性脂肪が増えるとHDLが減少してLDLが増えるのです。

 

ヘルシーに野菜や魚、大豆製品を取ろう!

脂質の多い食事が好きで、野菜不足だという人は要注意です。

肉を食べる量を減らして、ヘルシーな青魚や大豆製品でタンパク質を補いましょう。

飲酒量が多い人も、LDLが増える要因となります。

加齢とともに体重が増えている人は、食生活をしっかりと見直してみましょう。

 

痩せていても中性脂肪が高い人もいる

若いうちはある程度の暴飲暴食をしても元気ですが、年を重ねると昔と同じようにはいかなくなってきます。

昔はぽっちゃりとしていたけど、年齢と共に痩せてきたという人もいるでしょう。

しかし、体重は減っても体内の脂肪量は多いという隠れ肥満の恐れがあります。

中性脂肪が高いようなら、同じく食生活を見直して下さい。

 

運動でコレステロールを下げる

日々の生活に運動も取り入れましょう。

コレステロール値が高い人の特徴として、運動不足もみられます。

 

有酸素運動+筋トレがおすすめ

厳しいようですが、日々の運動が足りなければ、加齢と共に中性脂肪やLDLが増えてくるのは自然なことです。

ウォーキングやスイミングといった有酸素運動をすると、体内の余分な脂肪を燃焼してくれます。

プラスして下半身を鍛える筋トレを行えば更に効果がアップします。

 

筋肉を増やす事で代謝が上がる

筋トレ無酸素運動に入りますが、筋肉量を増やすことができるので全身の代謝がよくなり、脂肪が燃焼しやすい体を作ることができます。

特に隠れ肥満の人は筋力が低下している傾向にあるので、筋トレでしっかりと筋肉を増やしてあげましょう。

運動をすれば適度な疲労感を感じ、日々のストレスの発散にもつながります。

 

運動は良質な睡眠が取れて健康的に

すると夜は自然と眠りにつきやすくなり、不眠からも解放されることでしょう。

良質の睡眠をとると成長ホルモンが分泌されて、筋肉が育ちやすくなります。

そうすれば体内の脂肪が燃えて、コレステロール値を正常に戻す近道となります。

健康的な生活を送れば、LDLコレステロール値を下げることができることをよく覚えておきましょう。

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