原因は遺伝・更年期にも。定期的に受診が大事!

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コレステロールは食事や運動不足で高くなります。

それだけでなく、遺伝や更年期が原因で値が高くなることもあるようです。

食事の改善やサプリメントなど、様々な対策の仕方があります。

しかし、コレステロールが高い場合、思わぬ病気が隠れている可能性もあるので自分で対策する前に医師と相談すると良いでしょう。

遺伝でコレステロールが高くなる人もいる

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コレステロールが高くなると、生活習慣に問題があるのかと真っ先に考えます。

確かに生活習慣が関わっていることが多いですが、中には遺伝によってコレステロールが高くなりやすい人もいます。

 

家族性高コレステロールとは?

家族性高コレステロール血症の場合、LDLの増え方が異常で、食事面に問題が無かったとしてもコレステロール値が高くなります。

痩せているからと安心していたら、実はコレステロールが高く動脈硬化が進んでいたという危険な状態になるかもしれません。

 

遺伝は体質なので薬での治療も行われている

遺伝高コレステロールの場合は、様々な努力をしても下がらない可能性もあります。

その場合は薬による治療が行われ、もし値が下がったとしても直ぐに戻ってしまうので、薬を継続することが大事です。

 

遺伝でも食生活、運動を意識しよう

家族性高コレステロール血症であっても、動物性脂肪をできるだけ摂らないようにすることやカロリー過多にならないように気を付けることが大切です。

更に有酸素運動のウォーキングが効果的なので実践してみましょう。

代謝を高めて体内循環を良くすることでコレステロールの値も安定します。

 

健康のために行うことで安定した日々に

また、ストレスもコレステロールが上がる原因になりますので、溜めこまないようにすることも大切です。

ストレスは他にも様々な病気の原因になります。

日頃から上手く発散するようにしたり、運動を行って発散することが健康のためには良いでしょう。

女性は更年期障害が関係していることも

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コレステロールは脂質の一種で、細胞を作る役割があるので、なくてはならない存在です。

ですが、増え過ぎると身体にとって良くない影響が出てきます。

 

コレステロール値は常に気を付けておくこと

コレステロール値が上がると動脈硬化が進み、心筋梗塞、脳卒中の発症リスクが高くなりますので、常に気を付けておくことが大事です。

脂質なので、摂取する脂肪量が多いと高くなる原因になりますし、運動不足もその一つです。

 

女性ホルモンとコレステロールの関係

女性は閉経前後になると女性ホルモンが乱れて減少していきます。

女性ホルモンには血流や脂質、糖の代謝を穏やかにする働きがあるので、分泌が少なくなっていくとコレステロールが上がる原因に繋がります。

また更年期障害が発症すれば、睡眠や精神の安定などのストレスから、コレステロール値が上がることもあるでしょう。

 

エストロゲン減少で動脈硬化になることも

女性ホルモンの一種のエストロゲンは、発毛や肌の保湿、コレステロール値や血圧の安定をする働きがあります。

エストロゲンが減少すると更年期障害が始まり、精神が不安定になり、知らぬ間にコレステロール値が高くなります。

更に血圧が上昇しますと、動脈硬化が進行し病気のリスクが高くなるので注意が必要です。

 

サプリメントや食べ物でエストロゲンを補給する

ですから女性の場合、ある程度、年齢を重ね、体や心の変化を自覚してきたら対策を取るようにしていきましょう。

たとえば食べ物やサプリメントで不足しがちなエストロゲン補給したり、不安を話せる友達や家族、趣味を見つけてストレス発散出来るようになると予防に繋がります。

状態を把握し、定期的な健康診断で改善度をチェック

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コレステロールを下げるには、運動、そして食事というのが大きなポイントとなります。

最初に、自分の状態を把握するという事はとても大切な事です。

 

定期的な健康診断でコレステロール値を把握する

悪玉コレステロールや善玉コレステロールの数値はどのぐらいか、定期的に確認を行いましょう。

そこから、どのようにコレステロールを下げることが出来るのか目標を設定します。

たとえば、ヘルシーな食事に変えるとして行い、定期的な健康診断を受け改善できているか確認してみましょう。

 

状態を把握すると自分に合った改善方法が見つかる

数か月続けて、効果がイマイチであれば違う方法をチャレンジし、また定期的に受診して、自分の状態を把握します。

どの方法が効果が出ているかは、健康診断等で分析結果として明るみに出てきます。

以後、自分に合ったコレステロールを下げる方法を継続していけば、より効果が出てくるでしょう。

 

ゴールを作りモチベーションを向上する

日々の食事の管理や運動をするのは大事なことですが、目標と結果が手元にないと、どこがゴールなのか分からなくなってしまい辛くなってしまいます。

目標があり、定期的な診断で結果が分かる方が、自分自身のモチベーションが上がり、継続しやすくなるのではないでしょうか。

 

継続が大事。医師との相談で安全な近道を

もちろん定期的な検査というのは、一か月ごとでは結果が出ない場合もあります。

医師に食事管理や、運動について相談をし、検査の頻度を決め、コレステロール値を改善できるようにしていきましょう。

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