危険な病気のリスクが上がる?コレステロールの怖さ。

SONY DSC

コレステロールという言葉は聞いたことがよくあると思います。

でも、実際コレステロールって何?と思う方も多いのではないでしょうか?

そのままにしておくと命に関わる病気になってしまう可能性もあるので注意しておくことが大切です。

中性脂肪の数値の基準値と数値の変化に左右される2種類のコレステロールとは

710261

中性脂肪が高くなると皮下脂肪が蓄積されて肥満になりますが、それだけでなく心筋梗塞や脳血管障害の原因にもなります。

中性脂肪の適正範囲には基準値があり、30~149mg/dlとなっています。

 

中性脂肪だけでなくコレステロールも成人病に繋がる?

中性脂肪の数値を計測するには朝の空腹時にするのがオススメです。

食後に計測すると30分後から値は上昇し始めるので、正確ではなくなってしまいます。

1回計測しただけでは、判断しにくいので複数回計測するのが良いでしょう。

中性脂肪だけでなくコレステロールの値も高くなると、成人病のリスクがより高まります。

 

血管の流れを阻害する悪玉コレステロール

コレステロールとは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールに分けられます。

この2種類のうち、悪玉は健康に良くない影響を及ぼすものであり、血管内にこびりつくと流れを阻害するので注意が必要です。

 

悪玉を剥がしてくれる善玉コレステロール

善玉は血管壁にある悪玉をはがす役割があるので、血管内を綺麗にするのに役立ちます。

コレステロールを考える時はひと括りにせずに、種類を分けて考えると健康への影響が分かるので覚えておきましょう。

 

中性脂肪=悪玉コレステロール

悪玉コレステロールとは、中性脂肪と同様に増え過ぎると健康には良くないので注意しておきましょう。

中性脂肪=悪玉コレステロールというのを理解しておくと、中性脂肪の対策を行うことが悪玉コレステロールの低下にもつながることが分かります。

 

中性脂肪を減らすなら有酸素運動

対策として有効なのは、やはり有酸素運動です。

血行が良くなると中性脂肪を運んでいるリポタンパクが分解され中性脂肪の数値が下がります。

ただ、コレステロールを下げるだけに注目するのは良くありません。

善玉を減らし過ぎると、悪玉を回収出来なくなるので動脈硬化の原因に繋がりますので注意しましょう。

コレステロール下げる目的は?病気のリスクを低くすること

10974744

健康診断の結果、コレステロール下げるように医師から指導があった方は、病気のリスク考えて生活習慣を変えることが大切です。

コレステロールが高い状態が続くと血管壁に蓄積し、血管を詰まらせたり動脈硬化になったりします。

 

心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上がる

自覚症状がない場合が多いので気付けば、心筋梗塞や脳梗塞のような命にかかわる病気になっていたという方も少なくありません。

健康診断の結果、悪玉が高いと診断された方は、野菜やたんぱく質の量が少なく、炭水化物や揚げ物の摂取が多い偏った食生活の方がなりやすいです。

また、高血圧や糖尿病などがある場合も注意が必要です。

 

コレステロールを下げるのは青魚はオススメ

健康を維持するためにはコレステロール下げる食事をしていくことが大切です。

肉や魚のアミノ酸は有酸素運動の際に脂肪燃焼を助ける効果があります。

特に青魚は、DHA・EPAが含まれており血液をサラサラにしてくれますのでコレステロール対策にはオススメの食材です。

ただ、食べ過ぎると脂肪になりますので、バランスの良い量を意識して取り入れてください。

 

食物繊維で腸内環境の改善に繋げ、コレステロールを下げる

食物繊維にも、コレステロールを下げる作用があり、ごぼうやきのこ類、海藻などや、フルーツに含まれているペクチンにも多く含まれているので注目してみましょう。

また、大麦に含まれるβ-グルカンも、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

 

有酸素運動も取り入れる

食事以外にも、有酸素運動を取り入れると効果がより出てきます。

有酸素運動をする事で血管が若返り、脂肪燃焼もしてくれるのでコレステロール値やダイエットにも良い効果が表れるでしょう。

 

生活習慣を見直すことで大病のリスクを減らす

たばこお酒コレステロール値を上げる原因にあります。

お酒は中性脂肪に蓄えられ肥満の原因になり、たばこは悪玉コレステロールを増やし心臓にも負担をかけてしまいますので注意しましょう。

お酒、たばこの二点は、習慣付いてる方は止めるのが大変ですが、病気のリスクが上がることを思えば、止めた方が身のためです。

成分と価格を徹底比較!コレステロールサプリ総合ランキング

▼コレステロールが気になる方へおススメサプリを選びたいなら♪▼コレステロール>>コレステロールサプリ詳細情報はこちらから確認できます!<<